てだこ学園

障害者支援施設【定員:生活介護 80名/施設入所支援 80名/短期入所4名】

「てだこ」とは沖縄の方言で太陽「てぃだあ」、子ども「くわ」といい、「てぃだぬくわ」太陽の子という意味です。学園の園章はさんさんと輝く太陽です。周りのコロナは「このこらをよのひかりに」のことばから11個になっています。

事業目的
 障害者総合支援法に基づき18歳以上の知的障がい者を入所させてこれを保護すると共に「施設入所支援」・「生活介護」など必要な支援を行う事を目的として事業を行う。

サービス内容
 利用者個々の人格を尊重し、各人の心身の状況を十分に勘案して、個性豊かな人間形成の援助・支援を基本とすると共に、個別支援絵計画に基づく支援を実施する。          

①施設入所支援
 利用者個々の能力、特性、障害程度など応じた支援を実施し、利用者の持つエンパワメントを引き出すことが出来るように努める。また、喜びや意欲を高め、丈夫な体と健全な精神の養成に努める。更に、社会自立への意欲が高められるように、あらゆる機会を通し支援する。

②生活介護支援
 利用者のニーズに沿って、創作活動、機能訓練を実施しQOLの向上に取り組む。ひまわり班利用者に歩行支援を中心とした身体機能の保持・増進を目的とした支援をする事、日常動作の強化を図る。

・軽作業班
 千羽鶴の解体作業や施設内の環境整備などを通して作業に対する意欲を高めることができるように支援する。

・余暇支援
 編み物やビーズ通しの趣味を生かし各々の装飾作成を行ったり、音楽鑑賞等で心豊かに潤いのある生活を送ることができるよう支援する。 

・音楽療法
 楽器を使用しリズムを取りながら歌ったり踊ったりする事で体幹や身体機能のアップを図り、心身を豊かにすることができるよう支援する。

・体力増強支援
 寮内外での競歩リハビリを通して足・腰の鍛錬を行い、体力の強化及び維持に努める。ストレッチ等で柔軟性を養い、健康な身体作りを行う。

・訓練班Ⅰ
 歩行訓練を中心とした支援を実施し、身体機能の保持・増進・日常生活動作の強化を図る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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